適時開示方針

    2008年7月7日
    代表取締役社長執行役員  湧田節夫

    当社は、「常に公正・透明なチェン運営で、オートバックスの社会的責任を果たす」ことを経営理念の1つに掲げるとともに「上場会社であることを念頭に置き、その社会的責任を自覚し、正確な企業情報を適時・適切に開示することにより、正しい評価・理解をいただく」ことを行動規範に定め、コーポレートガバナンスの強化と適時開示体制の整備に取り組んでおります。
    また当社は、適時開示とIR活動を通じた株主、投資家の皆様を始めとする関係者との対話が、当社ならびにオートバックスグループの発展に重要であり、適時開示の充実が皆様方からの信頼の維持・向上、ひいては株主価値の向上に繋がるものと考えています。 当社は、このような考え方に沿って、従来からの行動規範に加え適時開示方針を以下のとおり公表いたします。
    情報の重要性の判断
    情報管理責任者は、集約された企業情報に関して、必要に応じて情報開示協議会において協議を行うなど、十分な検討を経たうえで、情報の重要性について判断いたします。
    重要な情報の開示
    当社は、重要な情報の開示に際して、証券取引所の規則等を遵守するとともに、開示内容・開示時期・表現方法について検討を行い、顧客、取引先、株主、投資家の皆様方等に対して当社の実態を正確に伝えるよう適時・適切に行ってまいります。
    その他の情報の開示
    当社は、顧客、取引先、株主、投資家の皆様方等に対して、当社についてより深くご理解いただくために、重要な情報のみならず、当社の経営方針、財務・業務戦略等に関して自主的かつ積極的な情報開示の充実に努めます。
    公平な情報の開示
    当社は、情報開示を行うにあたり、顧客、取引先、株主、投資家の皆様方等が開示情報に同様にアクセスできるように配慮し、公平な情報開示に努めます。
    適時開示体制の整備
    当社は、情報開示を適時・適切に行うため、適時開示体制の整備・充実に努めます。
    *「重要な情報」とは、証券取引所が定める関係規則等において、当社又は当社子会社に関する重要な事項を決定した場合又は重要な事象が発生した場合に適時開示を要する会社情報、及びその他の法令・規則等において開示を求められる会社情報をいいます。

    以上

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