Human First 〜人がとにかく好きで好きで好きな会社です〜

Human First 〜人がとにかく好きで好きで好きな会社です〜

ホンネで語る、ウチの社風

社風を言葉で説明するとどうなるか、考えてみました。

★堅くはないが、軽くもない
若手には若手にしかできない発想がある。それゆえ、役員が若手社員に直接意見を求めることもあります。新人の席が役員の目の前なんていうことも。広いワンフロアの本社内で行われるフランクな意見交換から、若手もベテランもお互いにビジネスのヒントを得ているのです。

★ドライではないが、甘すぎもしない
若くても責任ある仕事にチャレンジできる。しかし、放っておくのではなく、失敗したときにはフォローしてくれる。失敗のない成長はない。オートバックスセブンは、上司と部下の関係があたたかい会社だと思います。

ホンネで語る、こんな人には向かない

オートバックスセブンは、こんな方には向かない会社だと思います。

・今の自分に満足している方
・レールが敷かれていると安心する方
・人と接するのが嫌いという方

では、どのような方に向いているのか。
求める人物像はこちら

ホンネで語る、ウチの課題

40年前に誕生したオートバックス事業は、世界的な不況を経ても毎年利益を出し続けています。自己資本比率は70%以上で、安定していると言えるでしょう。その一方で、課題があります。それは、以前のような成長の勢いがなくなってきていること。
成長に必要なのは、攻めと守りのバランスだと考えます。以前は攻め一辺倒でも成長の勢いを保てましたが、大きくなるにつれ、社会的責任やブランドへの信頼など守るものも増えました。現在、大企業ならではの守り(リスクも考えた投資)が、攻めを緩やかにしている一因なのです。

そんな中、守りも大事だけれど、それにとらわれず成長していきたい。新入社員でも柔軟に発想できる方が未来のオートバックスの成長に勢いをつけると期待しています。自分が風穴を開けてやる!という気概のある方、お待ちしています。

オートバックス挑戦の歴史はこちら

自動車市場って今後どうなの?

都市部を中心に、「若者のクルマ離れ」という話を耳にします。クルマの種類も、カーライフも多様化しています。でも、私たちはそこにさらなる可能性を感じています。

■免許保有者は年々増加(潜在顧客になり得る存在)
■電気や水素、自動運転などの技術革新
■福祉車両やドライブレコーダーの需要増
■アジア市場はこれからが成長期
■これからの未来、クルマという移動手段は、カタチを変えても確実に残っていく

そのような環境下で、商品・サービス開発ネットと店舗が融合した潜在顧客の掘り起こしなど、チャレンジする領域が広がっているのです。

責任重大

オートバックスセブンは、ひとことで言うと全国のオートバックスのフランチャイズ本部です。本部は、加盟店舗全体の売上と利益の向上のために、販促施策や各店舗の経営改善を行い、オートバックスチェン全体をけん引していく存在意義があります。つまり、当社に入社するということは、全員がオートバックス約600店舗の「リーダー」であり、「サポーター」になるということなのです。

約600店舗で働くスタッフは、アルバイトも含めると現在数万人ほどいます。そして、その家族を含めると、オートバックスグループで働く関係者は数十万人。オートバックスセブンで働くということは、さまざまなステークホルダーの生活を支えるという責任があるのです。

→詳しくはこちら

社員の成長にお金かけるって本当?

成長を支援してくれるイイ会社だと、よく言われます。

その理由のひとつが、能力開発支援金として毎年1億円を準備していること。キャリア設計研修やマネジメント研修などの社内研修とは別に、「問題解決能力」「マーケティング」などの外部研修や通信教育を自分自身の課題やスキルアップのために受講することも可能。

意欲があれば、とことん応える。それがオートバックスセブンの人材育成の考え方なのです。

→詳しくはこちら

クルマ好きでない人は、必要ない?

おかげさまで、オートバックスグループは、クルマ好きなら誰もが知る存在に成長しました。だからこそ、次なるお客様は「クルマ好きでない人」。

例えばクルマ好きの旦那さんが奥さんをドライブに誘った時、もっと奥さんがドライブを楽しめる空間にする。クルマを持たない都会の若者が、ちょっとキャンプに行く時、欠かせない存在になる。

自分ではクルマを運転できないお子様も高齢者も、私たちのお客様です。そして、そんなお客様の心情を理解し、想像できるのは、きっとクルマ好き以外の人だと思います。

クルマ好き以外も、大歓迎です!

→詳しくはこちら

女性も働きやすい?

女性と仕事って、まだまだ問題の多いテーマです。

その最たるものが「出産後の復職」。せっかく一生懸命に仕事をしキャリアを築いてきたのに、出産・育児で休暇を取ったら戻る場所がない…そんな話も。復職しやすさに必要なのは、「制度」と「社風」の両面で環境作りを行うことです。
女性のキャリアを、培ってきたその時間や思いを大切にしたい。だからこそオートバックスセブンは、出産・育児休暇の後も子育てをしながらキャリアアップできる環境をつくっています。

→詳しくはこちら

33職種ってどういうこと?

オートバックスセブンの総合職は、分解すると33職種。商品企画、マーケティング、バイヤー、カウンセラーなど多種多様です。
他業種に比べると職種が多いですが、それはオートバックス本部として加盟店舗やエンドユーザーにさまざまな価値を提供するための機能を有しているからです。
プライベートブランドの商品開発機能もあれば、国内はもとより海外のメーカーから多種多様な商品を買い付けるバイイング機能、店舗の運営を指導するコンサルティング機能などがその一例です。

まだまだ他にもたくさんあります。きっとあなたが心から「面白い!」と思える仕事も見つかるのではないでしょうか?

→詳しくはこちら