「JACK & MARIE」スタッフの思い

メンズ&ウィメンズアパレルからアウトドア用品まで、クルマに積み込んでキャンプやリゾートへ出掛ける際に「おしゃれに行きたい」と思わせる商品アイテムをそろえています。


これまでのオートバックスとは違うブランディングを行う「JACK & MARIE」。今回はJACK & MARIE横浜ランドマークプラザの店長・牧野 優子による「JACK & MARIE」ブランドへの熱い思いと日々の奮闘をご紹介します。

 

2018年11月にオープンしたJACK & MARIE横浜ランドマークプラザを率いる店長・牧野。彼女の『JACK & MARIE』への思いや店舗運営における挑戦をご紹介します。

 

他店舗との情報交換やアドバイスなどのコミュニケーションが盛ん

現在、「JACK & MARIE」は国内4店舗(2019年3月現在)を展開していますが、ランドマークプラザの店舗オープンと併せて、店長に就任した牧野はアパレル業界出身。

「店舗運営に関わる中で、店舗での売り方や商品の見せ方などの意見交換や参考事例の共有など他店舗の店長同士の情報交換やコミュニケーションは欠かせない」と牧野は話します。

 

牧野の培ったアパレルでの経験は他店舗に共有する一方で、アパレル商品以外の販売や商品ディスプレイ等については他店の取り組みを貪欲に吸収して店舗に生かすスタイルで日々店舗をバージョンアップしています。

 

また、「JACK & MARIE」ブランドに関わるプレス担当者とバイヤー担当者とのコミュニケーションを密にとり、「新商品入荷に合わせたSNSやWEB媒体での告知」「来店されるお客様に合わせたカテゴリー提案や商品仕入れ」など店舗以外のスタッフとの連携も欠かしません。

 

「店舗」と「WEB」は、すみ分けではなく掛け合わせで考える

「最近のお客様はinstagramやZOZOTOWNをチェックした上で来店されるケースが増えています。また、アパレルに興味がないお客様がキャンプ場で「JACK & MARIE」のアイテムを使用している人を見掛けて来店されるお客様も増えています」と牧野は話します。

 

店舗でのお客様とのコミュニケーションや傾向把握を続ける中で「WEBと店舗を販路としてすみ分ける考え方ではなく、双方のメリットをいかに最大化させ、店舗ならではのメリットを伸ばすことが大切」と話します。

 

もっと多くの人に「JACK & MARIE」を知ってもらいたい

「お客様の9割近くは「JACK & MARIE」のブランドを知らずに来店されるため、“ブランドの認知拡大”と併せて定期的な来店に繋げるきっかけ作りと、目的来店されるお客様を増やしていきたい」といった課題を掲げています。

 

他店舗と連携したポップアップや店舗ごとの特色を生かした実験的な取り組みにも挑戦しています。

JACK & MARIE横浜ランドマークプラザ・店長の牧野による一押し!

「どんな人にもどんなシーンでもマッチする優れもの。もちろんアウトドア好きにもクルマ好きの人にも合うし、そうでない人にもぜひ着てほしい一品!」と語る牧野が一押しする商品は「UNIVERSAL OVERALL×JACK & MARIE」。

 

ぜひお店でもチェックしてみてください。

 

『JACK & MARIE 公式ONLINE SHOP』ホームページはこちら

URL:https://jackandmarie-store.com/