■「次世代・クルマ文化」の活動に関するSDGs目標

当社は、クルマ文化を通じて、次世代を担う子どもたちの職業観の育成や、交通安全に対する意識を向上させるなど、さまざまな体験を提供することでクルマと共に歩む暮らしの魅力を伝えていきます。

「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」にパビリオン出展

2006年10月にオープンした「キッザニア東京」。そして2009年3月にオープンした「キッザニア甲子園」。
オートバックスセブンは、オフィシャルスポンサーとして、それぞれに「カーライフサポートセンター」パビリオンを出展しております。
当社は、この活動を通じて、子ども達に自動車に触れる楽しさを知っていただくとともに、その仕組みや安全に関する理解の促進、今後の安全な車社会の構築に寄与することを目的に出展しています。さらに、次世代のクルマ好きの育成、「大きくなったら自分で自動車を運転してみたい!」「自分で自動車を修理してみたい!」と子ども達に将来の夢を持っていただくことを目指しています。
出展にあたっては当社が取り組んでいる「最良の商品・技術・サービス」の中の「技術」をテーマとし、当グループ店舗に設置されているピット(部品交換・取り付け等を行う作業場)におけるタイヤ交換や車両点検・整備などを体験できるようになっています。

これらを通じ、「どうしてハンドルを回すとタイヤも動くの?」「バッテリーってどんな働きをするの?」「どんな道具を使ってタイヤを取り付けるの?」など、子ども達の「どうして?」を解決するとともに、乗り慣れている自動車がどの様な仕組みになっているのかを知ることができます。

(*1)「キッザニア(KidZania)」とは 「パビリオン」と呼ばれるお店や施設が集まる子どもサイズの街です。「キッザニア」では働くのも、サービスを受けるのも子どもで、子ども達は数多くのパビリオンやサービスから好きな職業を選び、自由に職業体験や社会体験をすることができます。1999年にメキシコ・シティに誕生し、年間80万人が訪れており、小学校の課外授業の一環としても利用されています。
「キッザニア東京」(東京都江東区)ならびに「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)では、ラジオ局、お菓子工場、ビューティーサロン、消防署といった多くのパビリオンが設置されています。

こどもばっくす

次世代を担う子供たちの職業観を育む「こどもばっくす」
店舗のイベントこどもばっくすでは、「オートバックスのつなぎを着てピット作業体験」や「クルマにお絵かき」「子ども免許証作成」など、クルマに関するさまざまな体験を通してクルマに触れる楽しさと、クルマという素敵なパートナーとともに歩む暮らしの魅力を伝えています。

ARTA学校訪問

当社がスポンサーしている、SUPER GTに参戦するレーシングチーム「ARTA (AUTOBACS RACING TEAM AGURI)」は次世代育成支援および地域貢献の一環として、チームのドライバーやエンジニアが小学生と交流するために毎年三重県と栃木県の小学校を訪れています。

2019年5月には鈴鹿市立桜島小学校に訪問し、前日まで鈴鹿サーキットでSUPER GTに参戦していたレーシングチーム「ARTA」のドライバー4名とエンジニアが小学生と交流し、レーシングドライバーという夢をどうやって実現したのかを話しました。当社はこの交流を通じ、子どもたちがモータースポーツやレーシングカーに興味を持つだけでなく、夢を持つ楽しさ、厳しさや素晴らしさを感じ、将来の夢について考えるきっかけづくりをしています。