「人とクルマと環境が調和する安全・安心でやさしい社会」の実現に向けて

全社で取り組みを推進し続けてまいります

当社は、1947年の創業以来、「常にお客様に最適なカーライフを提案し豊かで健全な車社会を創造する」ことを使命として、日本の急速なモータリゼーションの発展の中で、お客様に対して、安全と安心を提供し、クルマに関わる生活の楽しみ方や利便性の向上にも努めてまいりました。

 

近年、世の中のサステナビリティへの意識の高まりは、年を追うごとに加速しています。とりわけ、気候変動問題への対応は喫緊の課題であり、世界各国でカーボンニュートラル実現に向けた取り組みが急速に進められつつあります。今後は、お客様にご満足いただける商品やサービスを提供し続けていくことはもちろん、環境課題や社会課題の解決へ向けての取り組みを推進していくこともまた、企業の存在意義であり使命であると考えます。

 

当社は、2021年1月に社長執行役員をリーダーとして、「ESG・SDGs推進プロジェクト」を立ち上げ、4つのマテリアリティを公表いたしました。その後、全社横断のタスクフォースを組成して、2022年5月には非財務目標を設定いたしました。今後は非財務目標に対応するKPIを設定して、その実現に向けて具体的な取り組みを推進してまいります。

 

また、お客様や地域社会の皆様に対して安全と安心を継続的に提供するための仕組みのさらなる強化、コンプライアンスの徹底、ダイバーシティの推進など、持続的な成長に向けた取り組みを着実に前進させ、オートバックスセブングループとフランチャイズチェン加盟法人を含むオートバックスチェン全体で、一層のレベルアップを図ります。

 

気候変動やコロナ禍などの影響を受け、社会環境はますます不確実性を増しておりますが、当社はこれからも、事業活動を通じてさまざまな社会課題の解決に貢献し、「人とクルマと環境が調和する安全・安心でやさしい社会」の実現に向けて、全社を挙げて取り組みを推進し続けてまいります。