■「寄付・寄贈」の活動に関するSDGs目標

当社は、寄付活動により脆弱層に対する支援を行うとともに、当社で発生する廃棄物の発生防止や削減に取り組んでいます。

プライベートブランド商品を通じた寄付活動

2017年7月から2019年3月まで、プライベートブランド「AQ. 使い捨て綿クロス1㎏」の売上の一部をNGOプランインターナショナルジャパンを通じて、商品の製造国であるバングラデシュのこどもたちの生活環境を改善するプロジェクトに寄付しました。この商品は本来捨てられるTシャツの端材をつなぎあわせたもので環境に配慮した商品です。

使用済みクルマ用芳香剤のリサイクル反射板を寄付

お客様から店舗で回収した、使用済みクルマ用芳香剤のリサイクルで出来た反射板を、様々な地域の子どもや高齢者の方々へ寄付を行っています。この活動は、P&G、テラサイクルと共に3社の協働で取り組んでいます。

防災非常食の寄贈

当社は、大規模災害を想定し、災害対策として従業員用の飲食物を確保するとともに、賞味期限を迎える前にフードバンク活動を行っている「NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン」へ飲食物を寄贈しています。
寄贈した食料および飲料は、国内の児童福祉施設や路上生活を強いられている人や、貧困に陥っている家庭などへ届けられます。
また、パンの缶詰を当社の非常食として備蓄し、賞味期限の前に回収され義援物資として役立てられる「救缶鳥プロジェクト」へも参加しています。回収したパンの缶詰は、世界の飢餓で苦しむ人々に届けられます。
これらの取り組みは、団体への支援だけでなく食糧廃棄の問題ならびに環境問題の解決や、廃棄コストの削減にもつながる活動と捉え、今後も継続してまいります。

募金型自動販売機による日本赤十字社への支援

当社は、従業員が社会貢献を身近に考えて参加できる取り組みとして、本社(東京都江東区)および、大阪の事業所(大阪市北区)、福岡の事業所(福岡県博多市)、A PIT AUTOBACS SHINONOMEに寄付型自動販売機を導入しています。

※協力ボトラー:
 コカ・コーラウェスト株式会社
 コカ・コーライーストジャパン株式会社
※募金の仕組み:募金ボタンによる募金、および売上金額の1%が社会貢献活動に役立てられます。
※募金内容:日本赤十字社の活動に使われます。
(活動内容:国内の災害救護、青少年赤十字活動、国際救援・開発協力、献血、救急法講習会、赤十字病院の支援等)