■「健康への取り組み」の活動に関するSDGs目標

当社は、従業員や地域社会の健康増進に取り組み、全ての人々の健康的な生活の確保に取り組んでいます。

運動習慣

-オートバックス 24時間リレーマラソン

健康増進と地域活性化への支援による社会貢献を目的に、「24時間リレーマラソン」にメインスポンサーとして特別協賛しています。社員だけでなく、フランチャイズに加盟する社員も、ランナーとして大会に参加。オートバックス流のさまざまなイベントを用意し、ランナーをはじめ応援する地域の皆様や大会を支える皆様とともに、大会を盛り上げています。

-コーポレートゲームズ

健康増進を目的に、オートバックスセブングループ全体を横断した取り組みとして、2016年から毎年「コーポレートゲームズ(※)」に参加しています。野球やフットサル、ドッジボールなどの競技に出場し、チームワークを高めています。
※コーポレートゲームズ…世界中から参加者が集い、競技に参加し、人々が交流する、スポーツの枠を超えたユニークなスポーツ交流型フェスティバル。約200の団体が参加し、いくつかのディビジョンに分かれて野球やバスケットボール、フットサルなどの協議を行う。

健康支援

-健康マネジメント研修

健診データ・問診データなどの複数の医療データの多角的な分析()に基づき、健康リスクが高くなる予兆のある社員に研修プログラム「健康マネジメント研修」を実施しています。12日の研修では、自身の健康状態を認識と向上を目的として、さまざまなプログラムを実施しています。
※健康リスクをブラック・レッド・イエロー・グリーンに階層化し、ブラック・レッドの比率を2020年度30%以下を目標に取り組んでいきます。(2018年度は35.8%)

-健康会議

オートバックス健康保険組合が中心となり、毎年9月に加入会社の健康推進責任者と健保の担当者が集まる健康会議を実施しています。2日間に渡り、健康経営の取り組み状況の発表や社員の健康づくりのためのセミナー等を行っています。

-禁煙チャレンジ

オートバックスセブンの喫煙率は36.8(2018年度)と高く、健康経営を推進するための重要施策として禁煙促進活動に取り組んでいます。これまでには、就業時間内禁煙や、保健師・産業医によるカウンセリングや禁煙外来の紹介、ニコチンパッチの購入補助などの取り組みを実施。今後も健康経営の推進の一環として、まずは2020年度末の目標を32%として取り組んでいきます。

-歯科健診プログラム

歯科医療費の適正化と歯と口の健康維持のため、web問診による歯科健診プログラムを実施。体の健康とも深い関係がある歯とお口の健康対策に取り組みます。

-腰痛アプリ

社員の労働生産性の向上を目的とした腰痛対策アプリを導入しています。体の痛みや、うつ・睡眠障害がプレゼンティーズム(※)の要因であることを踏まえ、健康経営の一環として社員の体の痛み対策にも取り組んでいます。

※プレゼンティーズム…出勤はしているが健康上の問題で労働に支障をきたし最善の業務ができなくなる状態

-おかん食堂にて食事バランスのサポート

従業員の食事による健康をサポートするために、豊洲本社のオフィスの一角にできた「おかん食堂」では、野菜や魚、お肉などのお惣菜を手軽に購入できるようにしています。