クルマもお客様もピットインする場所。
『A PIT AUTOBACS SHINONOME』はクルマもヒトもPIT-INする場所というコンセプトのもと、フロアを構成しています。
特に2階フロア、ヒトのPITを作り出すために「BOOK&CAFÉ」というフロアコンセプトのもと、子どもの成長を見守りながらコーヒーを飲み、本を広げ、次に行きたい場所を見つけて家族で語りあえる“家のようにくつろげる空間”を意識しています。

TSUTAYA BOOKSTOREと連携し、書籍を軸にクルマと結び付け、運転する人も同乗する人もワクワクできる空間としています。

スターバックスカフェを導入し、メンテナンスやお買い物の合間にリラックスしてゆっくり過ごせる空間としています。

新たな試みとして、ボーネルンド社がプロデュースしたキッズスペースを設け、 子どもが楽しめる空間としています。
もちろん、クルマ好きのお客様にも”刺激”がある売場に。
ここまでお客様のさまざまなライフスタイルに対応した空間作りについてご紹介してきましたが、オートバックスを愛用いただいているクルマ好きのお客様向けを意識した空間作りをご紹介します。
『A PIT AUTOBACS SHINONOME』では“SPECIALITY SHOP”を掲げ、より満足いただき、ワクワクする売場空間としています。

動くシートを備えたドライビングシミュレーターは迫力満点!
チューニングやサーキット走行に興味を持っていただくと共に、シミュレーター本体をはじめ、レーシンググローブやシューズもご購入いただけます。

オーディオやカーナビゲーションの実車装着イメージを感じていただくために、よりリアルに体験いただける空間を設けました。
スポーツシートを備えた2座席型や前後4座席型の試聴・体験什器を9台ご用意しています。

「PREMIUM PIT」(1階フロア)は通常のメンテナンスに加え、ピットスタッフと密にコミュニケーションを取り、間近で作業の見学ができ、お客様の「自己実現」を幅広くサポートする空間をご提供しています。
『A PIT AUTOBACS SHINONOME』店舗運営スタッフの思い
『A PIT AUTOBACS SHINONOME』店舗運営を統括するゼネラルマネージャー・松本貴志。店舗のオープン前とオープン後における日々の奮闘や挑戦に迫ります。

「私が生まれた年の翌年にオートバックス1号店がオープンし、店舗の節目と縁があると感じています。オートバックスセブン入社以来、これまで数多くの店舗運営に関わってきました。
昨年、スーパーオートバックス東京ベイ東雲から「A PIT AUTOBACS SHINONOME」への店舗名称の変更と店舗リニューアルの話を聞き、店舗名ががらりと変わることにまず衝撃を受けました。
そして、これまでのオートバックス店舗とは異なるコンセプトを掲げるとともに、フラッグシップ店舗としても生まれ変わるため、何よりも予約のお客様のお出迎えなど、新しい店舗オペレーションの変化への対応にスタッフ共々オープン数か月は繁忙期とも重なってとても苦労しました」と松本は当時の様子を振り返ります。
「こうした経緯もあり、OJTを通じた人材育成にも力を入れ、サービスフロント業務(各種作業受付カウンターや車販売の商談)対応力をアップさせるなど、次なるステップアップのための取り組みを推進しています。」
「A PIT AUTOBACS SHINONOMEのオープン当初は、既存のお客様が来店されるケースが多く、新しい店舗コンセプトや空間に賛否両論をいただきましたが、徐々にお子様連れの女性や若いお客様などの来店も増え、当初想定していたお客様層の拡大に結び付いていると日々感じています」と言います。
また、子ども向けワークショップの定期開催を仕掛け、当社の強みであるカーメンテナンスや洗車サービスへの誘引強化や季節や利用シーンに合わせた商品MDの強化を推進しており、「取り扱い商品の幅が以前の店舗と比べ増えたため、日々模索しながら、店舗の小まめなバージョンアップを心掛けています」ということです。

これまでのオートバックス店舗にはないジャンルの商品やオペレーションも増える中で、本社とのコミュニケーションを密に行うことも欠かせません。
「日々、フラッグシップ店舗としての売場やオペレーションの在り方について議論を重ね、改善をしています。また、スーパーオートバックス東京ベイ東雲の時から続けている地元貢献(清掃活動や防犯パトロール)の取り組みも継続的に行っています。」
常にお客様視点で快適な空間提供を意識している松本に、A PIT AUTOBACS SHINONOMEの各フロアの特徴や課題を聞いてみました。
スムーズな受入れとお客様の時間を大切にする姿勢を徹底しています。また、新しい試みとしてスタッフ全員がタブレットを所持し、お客様情報をはじめ、接客等のコミュニケーションに活かすためのツールとして活用しています。
売り場の維持が大変難しいものの、常にお客様へ”新しい発見”を提供することをコンセプトに、ライフスタイル別のMDを通じて、商品への興味喚起や併売効果を高めるための仕掛けを日々模索しています。
スーパーオートバックス時代の強みを生かしたフロアです。当店のファンのお客様のたまり場的な雰囲気になりますが、A PITでしか見られない商品陳列などを心掛け、コアなクルマ好きな方をひきつけることに注力しています。また、ドライビングシュミレーターを初導入し、実際のサーキット走行を体感いただける場として多くの方々にご利用いただいています。今後は細かいチューニングを施し、よりリアリティを感じていただけるようにしようと考えています。
店舗を統括する松本は「伝統と進化」をテーマに掲げ、「約70年間オートバックスセブンが培ってきた経験を大事にしながら、新しい売場やオペレーションの進化を重視して、今後も店舗運営に関わっていきたいです。さらにA PITのコンセプトでもあるライフスタイルに合わせた商品と空間提供を軸に、他の店舗にも生かせるブランド育成に力を入れながら、近隣のお客様にももっと足を運んでいただける空間作りも徹底していきたいです」と話します。

新しいオートバックスを体感できる『A PIT AUTOBACS SHINONOME』へのご来店をお待ちしております。
『A PIT AUTOBACS SHINONOME』店舗ホームページはこちら
URL:https://www.apit-autobacs.com/