当社は、取締役会による業務執行の監督と、監査役による監査の、二重の経営のチェック機能を有する監査役会設置会社の形態を採用しています。また、以下により、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図っています。

  1. 執行役員制度の導入:執行と監督の分離、経営責任の明確化
  2. 3割を超える社外取締役:監督機能の強化
  3. 任意の諮問機関としての委員会の設置:透明性、客観性および適正性の確保
  4. 独立性を有する社外取締役および社外監査役の選定:一般株主の利益保護
  5. 「経営会議」、執行役員で構成する各種会議体の設置:適切、迅速な意思決定と合意形成

ガバナンス体制図