当社は、業務執行と監督を分離し、迅速かつ果断な意思決定と適切なモニタリングを両輪とする、より実効的なコーポレート・ガバナンス体制を実現し、さらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すため、監査等委員会設置会社の形態を採用しています。
また、以下によりコーポレート・ガバナンス体制のさらなる増強を行っております。

  1. 3分の1以上の独立社外取締役の選任:監督機能の強化、一般株主の利益保護
  2.  取締役会の諮問機関である委員会の設置:透明性、客観性及び適正性の確保
  3.  常勤監査等委員及び選定監査等委員の選定:監査等委員会活動の実効性確保、監査機能の強化
  4.  執行役員制度の導入:執行と監督の分離、経営責任の明確化
  5.  監査等委員による執行役員との定期的なミーティングの開催:モニタリングの強化

コーポレート・ガバナンス体制図